お正月休みや忙しくて病院にいけないときの市販薬でのしのぎ方~ちくさ病院近藤先生がオススメする市販薬~

お正月休みや忙しくて病院にいけないときの市販薬でのしのぎ方~ちくさ病院近藤先生がオススメする市販薬~

お正月休みや忙しくて病院にいけないときの市販薬でのしのぎ方~ちくさ病院近藤先生がオススメする市販薬~

年末年始の慌ただしさと相まって、駆け込み需要とばかりに病院も混雑しているところが多いですよね。病院での待つ時間が長くなり、薬ももらう頃にはぐったり、皆様も一度はそんな経験があるのではないでしょうか。さて、今回は、ちくさ病院内科医の近藤先生がおすすめする市販薬について、ご紹介させていただきます。詳しくは「女性セブン1月9日号」に掲載されておりますので、ご覧いただければと思います。https://josei7.com/

かぜかなと思ったら、漢方と「タイノールA」の合わせ技

「葛根湯」もしくは、「JPS麻黄湯エキス錠N」 クラシエ/ツムラ

昔から、かぜの引き始めに用いられるスタンダードなお薬です。首筋や背筋でゾクゾクと悪寒がしたら「葛根湯エキス錠クラシエ」。葛根湯は様々な痛みに効き、かぜを引くかもしれない無症状の人にも予防的に処方できるお薬といわれています。寒気と体の節々の痛みがあって汗がでない症状の風邪には、「JPS麻黄湯エキス錠N」。どちらも病院で処方する同名の漢方薬と成分が近く、錠剤タイプもあるので、おすすめです。(漢方については、以前のメルマガでも掲載しておりますので、併せてご覧ください)
https://w.bme.jp/bm/mng/htmlmail/new.php?no=162

「タイレノールA」(鎮痛剤・解熱剤)武田コンシューマーヘルスケア

成分がアセトアミノフェンだけで、総合感冒薬のようにいろいろな成分が混じっていない。よく効くうえ、余計なものを体にいれなくて済む安心感もあります。

胃腸が痛いと感じたら

医師の仕事は激務なうえストレスもたまりやすく、胃腸を痛めることもあります。そんなとき、近藤先生が自分で選ぶのは、「パンシロン01」です。有効な成分がバランスよく含まれているので、市販薬だとこの商品がベストです。

「パンシロン01」ロート製薬

胃酸を中和させる制酸剤や消化を助けてくれる成分がバランスよく含まれているので、胸やけなどの不快症状に素早く効きます。また、消化を助け、胃排泄を促してくれる消化酵素も含まれています。

まとめ

今回は市販薬についてご紹介させていただきました。上手に市販薬を活用して、いざというときの強い味方にしていただければ幸いです。慌ただしい年末年始、どうか体調管理に留意され、よいお正月をお過ごしください。最後に、今年一年間、お付き合いいただき誠にありがとうございました。皆様の温かいお言葉や貴重なご意見を多数いただき大変嬉しく思っております。来年も少しでも皆様のお役にたつような情報発信をしていきたいと思っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。なお、新年は1月6日からの配信を予定しております。